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2018年08月09日

夏季休暇のお知らせ

カテゴリー:
業務連絡

当社の夏季休暇をお知らせいたします。


誠に勝手ながら、弊社の夏季休暇を下記のとおりとさせて頂きます。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞ、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

 

夏季休暇期間

平成30年8月11日(土)~平成30年8月16日(木) 

 


2018年08月02日

流れ橋に行ってきた!

カテゴリー:
三井のひとり言
この、記録的猛暑が続く、むちゃくちゃ暑い日にではあるが、
自転車で城陽の木津川にかかる流れ橋、
正式名 府道八幡城陽線 上津屋橋(こうづやばし)に行ってきた。

昔の風情をのこすこの橋は、よく映画の撮影などでも使われているらしい。

我が家から、20kmほどの距離。
桂川沿いにある、八幡木津自転車道というとても走りやすい道が
この橋まで繋がっているのである。

IMG_6044.JPG

















確かに晴れているので
自転車で走っているときは、それなりに気持ちがいいし、
たくさんのライダーが、サイクリングを楽しんでいました。

この前の平成30年7月豪雨の影響で ところどころ、堤防の一部分が壊れている箇所があった。
そこは注意して走る必要はありましたが。
IMG_6041.JPG































総じて気持ちのいいポタリングでした。
自転車道から望む流れ橋です。
目前には茶畑?があり、
ほのぼのとした、良い景色でした。

IMG_6072.JPG

















この流れ橋、
なぜ上津屋橋(こうづやばし)という
正式名称があるのに、

「流れ橋」

とよばれているのかな??


それは、下に流れる木津川が増水した時に、
ワイヤーに繋がれただけで、
固定されていない橋板が、橋脚から離れて
流される構造になっていることから、こう呼ばれるようになったんだって。
IMG_6051.JPG

















では、なぜわざわざ壊れやすい?
流されやすい構造になっているのでしょうか?

それはね、

通常、橋は増水したときの水流や水圧に耐える為に
しっかりした橋脚を作り、その上にしっかりした橋板を
乗せる構造になっている。

が、この流れ橋は、
全く考え方が逆で、水圧に耐えられなくなったら、
一旦流れるようにしておいて、倒木や巨大岩が流れてきても、
スルーできるようにして、水位が落ち着いてから、
ワイヤーに繋がれただけの、流された橋板を手繰り戻して、
元の状態に戻すって構造の橋なんだって。

昭和28年に建設・完成してから実に22回も流されているようです。

しかも、2011年からは4年連続で、橋が流出していたこともあり、
2015年の復旧工事の際には、巨額の予算(3億5千万円)が投じられて
橋脚の補強や、構造自体の見直し等が行われ、

「流れ橋」とはいうものの、流れにくい構造に大規模に変更され、
現在の雄姿となっているようです。

でも、通称「流れにくい橋」とはならないよね・・・。
IMG_6060.JPG

2018年06月21日

大阪北部地震で思うこと。

カテゴリー:
三井のひとり言
こんにちは。

今日は、先日起きた地震について。

6月18日(月)午前7時58分ごろに
大阪北部に起きた地震により被災された方々に
心よりお見舞い申し上げるとともに、
亡くなられた方やそのご家族の方にはお悔やみ申し上げます。

この一瞬の出来事で、
人は、全く無力になってしまいます。

私も、全くなにもできませんでした。
揺れが始まったとき、会社に出勤はしておりましたが、
立ち尽くすだけで、安全な場所になど逃げる余裕も無ければ、
頭さえも隠すことができなかった。
自分のすぐ横の壁に、作業用のヘルメットがぶら下がっているのにである・・・。

また、改めてライフラインが絶たれると、
全く街全体が機能しなくなることを痛感させられた。

電車は運休し、移動手段が絶たれ
バス・タクシーも全く使えない。

電車が不通になった事により、車が町に溢れかえり、
高速道路も通行止めになったことも相まって、主要道路は渋滞というより、停滞し微動だにしない状況。

まず、東日本大震災のあと心がけていたことを思い出し、
再度、次に来るかもしれない大地震に備えることにした。

まず、自宅で寝ている時に、地震が襲ってくる想定で
準備をすることにする。

寝室に、靴を置いておく。←これかなり重要!裸足では、ガラスなど散乱した部屋を歩けないから。
飲料水・保存食・生活用水・当面の携帯電話の予備バッテリー・カセットボンベとコンロ・・・。
まずはこんなところか。
水道水の保存には多少の注意は必要だが、3~5日間の保存期間で飲料用には適さなくなるが、
トイレを流したり(配水管が使える場合)、体を拭いたりには使えるし、煮沸をすれば、飲料用に戻すこともできる。

お風呂の浴槽には水を貯めておく。これこそトイレ用!
まず、災害が起て水道がストップしてしまうと、トイレが使えなくなり悲惨な状態になるともよく聞くので・・・。
避難所のトイレなど、便器が山のようになるらしい・・・。

そして、家族と避難経路・避難場所を共有しておくことも。
また、自宅での避難するべき部屋・身を守れる場所の共有も。

3~4日分の備蓄があれば、その後の救援物資などの供給などと併用して
当面が凌げるように。

それから、各部屋にあるタンスや棚など
倒れそうな家具には、金物や耐震グッズで固定をする。
食器棚などは、耐震ロックや簡易につっかえ棒などで、扉も開かないようにして、
さらなる安全を確保する。
東日本大震災の後に80%程の家具は固定していたが、残りの家具も今回固定しました。

そんな備えを事前にしていたとしても、自然の猛威というものは、
どんなパワーで襲ってくるかわからないので、

強い気持ちもまた大切だと。
過去に起きた災害での教訓や、実に体験された被災の方々の貴重な談を
参考にさせてもらいながら、いつ起きても良いように、
心と体の準備と、身の回りの準備を整えつつ、
自分だけでなく、周りの困った人たちを助けてあげられるくらいの気持ちの余裕を持って
対処していけたらと、
更なる大災害が起きないに越したことは無いけれど、
いつ起きてもいいように、準備だけはしておこうと思った次第です。







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