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近況報告ブログ 谷元だより 今日も谷元工務店は地元をベースに東へ西へ。お客様と感動を共有するため、地道にがんばります。大きな視野と細部を見つめる目を大切に。

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2018年06月21日

大阪北部地震で思うこと。

カテゴリー:
三井のひとり言
こんにちは。

今日は、先日起きた地震について。

6月18日(月)午前7時58分ごろに
大阪北部に起きた地震により被災された方々に
心よりお見舞い申し上げるとともに、
亡くなられた方やそのご家族の方にはお悔やみ申し上げます。

この一瞬の出来事で、
人は、全く無力になってしまいます。

私も、全くなにもできませんでした。
揺れが始まったとき、会社に出勤はしておりましたが、
立ち尽くすだけで、安全な場所になど逃げる余裕も無ければ、
頭さえも隠すことができなかった。
自分のすぐ横の壁に、作業用のヘルメットがぶら下がっているのにである・・・。

また、改めてライフラインが絶たれると、
全く街全体が機能しなくなることを痛感させられた。

電車は運休し、移動手段が絶たれ
バス・タクシーも全く使えない。

電車が不通になった事により、車が町に溢れかえり、
高速道路も通行止めになったことも相まって、主要道路は渋滞というより、停滞し微動だにしない状況。

まず、東日本大震災のあと心がけていたことを思い出し、
再度、次に来るかもしれない大地震に備えることにした。

まず、自宅で寝ている時に、地震が襲ってくる想定で
準備をすることにする。

寝室に、靴を置いておく。←これかなり重要!裸足では、ガラスなど散乱した部屋を歩けないから。
飲料水・保存食・生活用水・当面の携帯電話の予備バッテリー・カセットボンベとコンロ・・・。
まずはこんなところか。
水道水の保存には多少の注意は必要だが、3~5日間の保存期間で飲料用には適さなくなるが、
トイレを流したり(配水管が使える場合)、体を拭いたりには使えるし、煮沸をすれば、飲料用に戻すこともできる。

お風呂の浴槽には水を貯めておく。これこそトイレ用!
まず、災害が起て水道がストップしてしまうと、トイレが使えなくなり悲惨な状態になるともよく聞くので・・・。
避難所のトイレなど、便器が山のようになるらしい・・・。

そして、家族と避難経路・避難場所を共有しておくことも。
また、自宅での避難するべき部屋・身を守れる場所の共有も。

3~4日分の備蓄があれば、その後の救援物資などの供給などと併用して
当面が凌げるように。

それから、各部屋にあるタンスや棚など
倒れそうな家具には、金物や耐震グッズで固定をする。
食器棚などは、耐震ロックや簡易につっかえ棒などで、扉も開かないようにして、
さらなる安全を確保する。
東日本大震災の後に80%程の家具は固定していたが、残りの家具も今回固定しました。

そんな備えを事前にしていたとしても、自然の猛威というものは、
どんなパワーで襲ってくるかわからないので、

強い気持ちもまた大切だと。
過去に起きた災害での教訓や、実に体験された被災の方々の貴重な談を
参考にさせてもらいながら、いつ起きても良いように、
心と体の準備と、身の回りの準備を整えつつ、
自分だけでなく、周りの困った人たちを助けてあげられるくらいの気持ちの余裕を持って
対処していけたらと、
更なる大災害が起きないに越したことは無いけれど、
いつ起きてもいいように、準備だけはしておこうと思った次第です。







2018年03月15日

町家から町家風へ変身!

カテゴリー:
工事紹介
こんにちは。

冬から春にかわるちょうど境目って感じの時期ですね。

学校では卒業式が開かれ、
新たな世界へと飛び立つ子たち。

新たなステップへ。

新たな社会人という世界。

新たな地で、心機一転というかたも。

みんなそれぞれ。

そして 年度末・・・。

年末とは違ったバタバタ感がありますね。


でも、なんか好きなんです。

この入れ替わりの季節。


気持ちのリセット

咲く桜を、心待ちにしている高揚する心。

桜が咲いたら、パワーをもらいに花見にでかけよっ。



さて、今日ご紹介する現場は、

築不明の町家が、老朽化で、大規模に手を加えなければならない状態で、
当社に相談があり、
部分補修では思い切った改修ができないので、
ほぼスケルトン(既存の柱・梁で残せる箇所を残す方法)にして、
大胆にリメイクする方法をご提案させて頂きました。

こちらの町家が、
DSC_1922.JPG








































築80年以上経っているとのことですが、
とてもこの町家の雰囲気に思い入れがあられて、
改修工事をしても、この町家の雰囲気を残したいとのご要望で、

綿密なお打ち合わせを、着工までに一年ほどかけ、
煮詰めまして、

こうなりました↓↓↓
DSC_5441.JPG







































ご高齢のお母様とご一緒にお住まいなので、
玄関の段差なども無くし、
尚且つ、長年お住まいだったデザインを壊さないように、
改修することができました。

さらに断熱・機密性能も格段にアップし
快適にお住まいいただける設備にさせて頂けました。

お部屋はモダンなデザインで統一しております。
お二階は、ロフトも設け、
天井を高く設定しましたので、
実際よりも広く感じる空間にできました。

また、ロフトに上がるのにも、はしごでは両手が塞がったりしたら
上がれないので、
収納も兼ねた階段を制作いたしました。
オーディオ・テレビなどの配線も事前に仕込み、
この収納に設置できるようにしてあります。
DSC_5240.JPG

















手すりも、既製品の手すりだと金物などのでっぱりがおおきくなり、
壁から手すりがせり出してしまうので、
うちの大工さんに制作してもらい、スッキリ納める事ができました!!
DSC_5235.JPG

















































フローリングも床暖対応、無垢フローリングを採用。

やさしい肌触りで、裸足で歩きたくなる床になりましたよ。

また、工事内容から完成画像もご案内してまいりますね。













2018年03月03日

不意に、外でコーヒーが飲みたなる時がある

カテゴリー:
三井の趣味の世界
そろそろ、冬が終わり
暖かな日が増えてくると

不意に、外に遊びに行きたくなる

子どものころは、時間があると
自転車で、ふらふらと当ても無くサイクリングなど
よく出かけたものだが。

家族があるので、一人でフラッと、と言うわけにはいかない。

だから、子ども達も巻き添えにする(笑)


そんな、思いつきで出かけた日のことを少し紹介します。


コーヒーが飲みたい。

ただそれだけ。

欲求はそれだけ。


それを満たすには、簡単なことなんですが。

コンビニでも、今や挽きたて・淹れたてのコーヒーが100円で飲める時代。

でも、そんなんじゃなくて


一杯のコーヒーにこだわりたいと思う瞬間がある。


で、車で大自然を満喫できるところまで出かける。

だたの一杯のコーヒーのために。


それも夜から出かける。

次の日のコーヒー一杯のために。


周山のとある公園にね。

それがこんな感じ。

IMGP4306.JPG




















子どもも連れて、焚き火からはじめる

コーヒーの前に、ビールも頂く。

これも最高!

そして、車中泊

子ども二人と、私一人なら、なんとか寝れる

IMGP4294.JPG




















そして、

豆から挽いて

一杯のコーヒーを頂く

IMGP4323.JPG



















IMGP4315.JPG



















朝靄の残る朝6時ごろに起床

そして、挽き立てのコーヒーを頂く




たかが一杯、されど一杯



上手に淹れられているかはわからない

けど

上手に淹れられてる気はする


だから、美味い


外で淹れるコーヒーだから


美味い


チャーハン.JPG






















ついでに、ちゃちゃっと

冷凍チャーハンを炒めて


粉のコーンスープと一緒に

朝ごはんとする


これもまた美味し!

ただの冷凍チャーハンなんだけど


うまい!!


そしてお決まりの↓これ

そうハンモック!

ブランコとちごて、ハンモックなんですが、

子どもたちは、ブランコのようにして遊びます


IMGP4381.JPG





















と、自然にまみれながら、いろいろやってます。


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