株式会社 谷元工務店

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近況報告ブログ 谷元だより 今日も谷元工務店は地元をベースに東へ西へ。お客様と感動を共有するため、地道にがんばります。大きな視野と細部を見つめる目を大切に。

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2017年10月21日

ここはどこ??

カテゴリー:
三井のひとり言
ずーっとぐずぐず雨模様ですね・・・。
おまけに、台風までやってくるこの10月下旬ってどうなの??
異常気象??

雨は、水は当然生活には欠かせないとても
貴重なありがたい天からの恵みですが、

こうも長いことぐずぐずが続くと、いやになってきますね。

さて、今日は私の自宅の近所の
とある施設のワンカットのご紹介。

ここはどこ??
IMG_2800.HEIC.jpg





























IMG_2802.HEIC.jpg






























なんだ!!
この吹き抜けの天井は!
ライトアップもかなり凝っているぞ!!
窓も斜め、天井も斜め、
そこに渡り廊下も!


ここがどこかと申しますと


いつもは、何気なく通過している通路といいますか、
たまに行っているトレーニング施設の天井です。

プールを利用したり、
壁の突起物をつかってよじ登る、
ボルダリングというスポーツをしに行ってる施設です。

2002年7月に開設した施設、京都アクアリーナでした。

開設してからもう15年も経つのか・・・・。
ついこの前みたいな感覚でしたが・・・。


改めて見上げると、すごいデザインです。

総工費171億9695万円 かかっています・・・。
未知の世界な金額、高いか安いか皆目検討がつきません。

上空からみると、勾玉のような形をしているそうです。

私には、ソラマメにしか見えませんでしたが・・・。
仙田満さん 團紀彦さんに怒られる???


気になった方は、グーグルマップの航空写真でチェックしてみてください


で、何が言いたかったのか・・・。

ほんまにひとり言でした


ちなみにボルダリングとは
↓ こんな斜めの壁の突起物(ホールド)を使って壁を登る競技です。
IMG_2659.JPG

2017年09月20日

キッチン・リビング&浴室洗面室大改装7

カテゴリー:
工事紹介
やっぱり、先週の3連休は台風の影響で、最終日は晴れたものの
前二日は、暴風雨でえらいことになっていましたね。

この雨で、雨漏りが出現してしまわれたお家が3軒ほど、
連絡を頂き、対応させて頂いとります。

この台風じゃ仕方ないか・・・。と仰られるお施主さま。
いやいや、そんなことはないんですよ!
どれだけ古くなったお家でも、長く住まわれているおうちでも、然るべき手を施してあげれば、
まだまだ雨漏りも防げるんですよ!と、説明させていただいて、原因の究明と、
それに合わせた補修・修理方法をご説明させていただいて、
完治に向けて全力で対応させていただいております。

さて、前回は間仕切り建具設置工事の様子を案内しましたが、
そのときにチラッと、キッチンやカウンターが見えたと思うのですが、
今回はそのキッチン周りの工事の様子を紹介していきましょう!

このキッチンもお施主様・奥様のたっての希望で、対面キッチンにしたいということで、
それに合わせて、カウンターも設置することに。

下地の様子です。
DSC_3866.JPG
DSC_3879.JPG













































































当たり前ですが、キッチンの寸法に合わせて、下地を作らないとキッチンは座りませんね。
給水・給湯・ガス配管の位置、排水の位置もきっちり出してますよ。
DSC_3886.JPG







































そして、その下地の上にカウンター用の集成材を取り付けていきます。
DSC_3919.JPG








































そして、縦枠も入れて~。
DSC_3925.JPG







































ここまでできたら、キッチンを据えていきます。
先に壁、天井にクロスを貼ってます。
DSC_3989.JPG

DSC_4011.JPG
















DSC_4015.JPG
















































そして、キッチン・カウンターが完成!!
お施主様の奥様にカラーコーディネートをお願いし、
カップボード(キッチン収納棚)もおそろいで、設置させて頂きました。
できたのがこちら↓
IMGP2277.JPG
IMGP2279.JPG



















































ダークブラウン色と、壁・床のホワイトの色調ととてもマッチしています。
カップボードの収納力もすばらしいです。
一番手前の開きにはダストボックス(ゴミ箱)が入れられますね。
IMGP2303.JPG

































とても機能的で、調理をしながら、また、洗い物をしながらお子さまの様子も見れますし、
家族の会話もしながら、家事ができるようになりますね。
キッチンからリビングを見ると↓
DSC_4178.JPG

















とても広いお部屋なので、羨ましいですねえ。
となりの8畳の和室と繋げて使うと、もーっと広いお部屋になりますね。
友人知人をたくさん呼んで、パーティーやお食事会も出来ますね~。
もう一枚、廊下部分からパシャリ!
IMGP2268.JPG















あと、キッチンの横に扉つきのパントリーを設置。
稼動棚にして、収納するモノに合わせて、棚の高さは自由に変えていただけます。
IMGP2293.JPG


































収納力も抜群、機能的でスッキリしたお部屋に
大変身。


次回は、浴室・お手洗など水回りの完成の様子を
ご案内いたしますね。

2017年09月13日

キッチン・リビング&浴室洗面室大改装6

カテゴリー:
工事紹介
みなさんこんにちは。

 食欲の秋・スポーツの秋・レジャーの秋がすぐそこまで来ていますね。
その前に、秋の台風が急カーブで本州直撃の予報、しかも!!!
三連休まるっぽ雨マーク・・・。

幸いうちファミリーは、キャンプもレジャーも予定入れてなかったから、
家でおとなしくしてるかって感じですが、

一年前とか、半年前からキャンプ場や、ホテル・旅館なんかを予約して、
レジャーを楽しみにしている片は、なんとか台風にそれてくれと願うしかないですねえ。
(↑どことなく他人事的発言・・・、失礼します。)

さて、シリーズ6まできました、工事紹介。

今回は、こちらの現場の最大の悩みどころ、こだわりどころの作業を紹介していきます。

まずは今回は、ビフォ~・アフタ~画像を同時にお見せいたします。

できるだけ天井まで大きく、建具を開くと隣の和室と連続した部屋のように使いたい、
また、和室とリビングを自然な形でつなげたい(私・大工さんの思いも含まれます)ということで、
こ~んな間仕切り戸になりました。
4枚引き違い建具があった改装前(建具2枚は取り外してありました。) 
ビフォ~↓
DSC_3451.JPG













アフタ~↓
IMGP2282.JPG

















一枚の建具自体は、とても大きくなってしまいましたが
吊戸式の金物を使いましたので、
比較的軽く開け閉めしていただけるように配慮しました。
3枚とも開くと、戸袋に建具が納まり、
目いっぱい開口を取ることができました。
では、その建具を設置するまでの作業を紹介していきましょう。

既存の和室も立派な和室で、竿縁天井から、長押、鴨居ときれいで丁寧な仕事がしてありましたので、
この和室と連続感を持たせて、不自然さを出さないように納めるのがとても大変でした。


まず、一枚の建具がかなりの重量になり吊り下げ式で天井にすべての荷がかかるので、
下地もそれに絶えうる強度で施工していきます。
DSC_3778.JPG







































そして、事前に加工した要の無目枠と柱を取り付けます。
DSC_3794.JPG
  







































反対側からも見てみましょう
DSC_3796.JPG








































既存の長押とあたらしい方立の接合部分、
隙間なくぴっちりいってないとあかん部分。

無目枠を取り付けるのも、長さが長いのと、
三方とも化粧になっているので、
どこからも釘やビスが打てないんで、
手と道具が辛うじて入る天井の隙間から、
見えないようにビスを打って吊り下げてあります。

さらに、逆側は、袖壁ができるので、
柱をたてて、長押も回って、
さらに難易度が高いぶぶんです。
DSC_3797.JPG







































この長押の取付、無目枠の取付に
全神経を尖らせて、谷元工務店の
棟梁が納めてくれました!!

DSC_3817.JPG








































さらに、ここから、吊戸のレールを仕込む為の
鴨居も取り付けていきます。
これも、既製品ではサイズも仕様もうまくいかなかったので、一から手作りです。
造り付け建具・枠ってことですね。

この鴨居もレール巾をきっちり持っていけるように、
しかも、3連引き戸にしたので、鴨居の巾も
むちゃ広いので、トガの無垢材で加工したのですが、
特殊な寸法になると、価格も跳ね上がるので、
棟梁に工夫をしてらって、パーツを分けて
取り付けることに。
まず、これで二つのパーツが取り付けられてます。


DSC_3823.JPG







































それに、レールも同時に仕込みながら
レールの間のパーツを取り付け、
最後に鴨居の前面を取り付けすると、
どこから見ても一本の材料から
加工したようにしか見えませんね。

これも、レールの巾や加工したそれぞれの
パーツ、一つ一つが寸分の狂いなく加工されて
取り付けられないと、縦の枠の寸法や、
建具と建具の隙間に影響したり
狂いが生じてきてしまうので、
この部分も全く気が抜けません。

万力で圧着していきます。


DSC_3824.JPG














































IMGP2289.JPG

































なにも、説明はいりませんね。
お部屋の取り合い、ものすごく自然に、和室とリビングが繋がりました。
IMGP2291.JPG

































ただ、部屋と部屋を繋げるだけ、なのですが、
和室、洋室、天井の高さ、建具のサイズ、デザイン、建具金物の大きさ、種類、用途・・・・・。
いろんなものが、複雑に絡み合い、難しくしているのですが、
それを計算し、足して引いて掛けて割って、余りのないきれいな数字にするとでも言いましょうか、
シンプルに納める事ができました。

棟梁に頼りっきりでしたが、また一つ勉強になりました。

お施主様も、とても喜んで頂いてますよ。


もう一枚、工事完成画像を先取り!
こんな感じで、キッチン、隣の出入り口ドアとデザイン・カラーを合わせて~。
全景は、完成のコーナーにて紹介いたしますね。
IMGP2283.JPG

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