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谷元工務店 二代目社長物語

  • 序章 家を継ぐつもり…。しかし…。
  • 二章 父に弟子入り
  • 三章 困難な毎日
  • 四章 転機、そして二代目誕生
  • 終章 そして、今

目次

  • 谷元工務店「二代目社長物語」 序章 家を継ぐつもり…。しかし…。
  • 谷元工務店「二代目社長物語」 二章 父に弟子入り
  • 谷元工務店「二代目社長物語」 三章 困難な毎日
  • 谷元工務店「二代目社長物語」 四章 転機、そして二代目誕生
  • 谷元工務店「二代目社長物語」 終章 そして、今

「四章」転機、そして二代目誕生

ひとりで仕事を切り盛りしている気になっていたけど、そうじゃない。
やっぱり父があってこその私。

その後、年上の先輩経営者たちとも多く交流を持つようになり、多くの影響を受けるうちに、自分には先代から受け継がせてもらう「信用」という暖簾(のれん)があるんだと、父への素直な気持ちが生まれてきたんです。こういう気持ちになれたのは、遅かったんです、38歳くらいの時でした。

その2年後、40才の時に谷元工務店の二代目社長に就任しました。実は、自分が社長になる4〜5年前から、会社の仕事はほとんど自分が切り盛りしているんだ、と偉そうに思っていたところもあるんです。でもそうじゃなかった。やっぱり父がいるからこそ息子の私の下で、みんなが働いてくれたんだと思うんです。会社を受け継いで初めて経験したことも多いです。それでもやってこれたのは、父の背中があったからだと思います。

また、妻の存在も大きいです。妻は、いざ家業を継ぐために実家に戻ると決めた際にも反対することなく、むしろ「私、やるわ!」の一言で応援してくれました。葛藤し、悩んだときも、だまって愚痴を聞いてつきあってくれました。「やるときはやるよ!」って、男以上に男らしいこと言うてます(笑)。 私のよき相棒(パートナー)です。

一方、会長となった父はあまり現場には出てこなくなりましたが、時折顔を出しては、仕事ぶりをチェックしています。細かいことは言いませんし、私に任せてくれて干渉してきませんが、一生私の師匠だと思っています。

  • 「三章」困難な毎日
  • 「終章」そして、今
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